つぎは円錐の側面の展開図をかくためのステップだ。 ここでは、円錐の側面を展開したときにできる「扇形の中心角」を求めるんだ! Step1で「底面の円周の長さ」を求めたよね?? じつは、円錐の展開図ではソレが「扇形の弧の長さ」になっているんだ。 円錐台を横から見た図。 色のついた部分が円錐台。 r1、r2、hは値が定まっているものとする。 c の長さは、 で求められる。 また、ピタゴラスの定理から、dの長さは、 で求めることができる。 三角形Aと三角形Bは相似で、大きさが違うだけ。円錐形の展開図については、扇形の中心角を求めれば書けます。 円錐の斜辺、底面の円の半径が決まっているとき、中心角は、360 ×(底面の円の半径)÷(円錐の斜辺の長さ)で求められます。 後は、円錐の斜面の長さを半径とした 円錐の展開図で底面積
円錐の表面積の求め方 You Look Too Cool
